一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

夏だ!氷だ!

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

恒例カキ氷大会。地元の氷屋さんから届けてもらった氷7貫目(14個)。「たべほうだい」という魅力的なことばに、とぎれることのない子どもたちの行列。例によっていろんな種類のミツをかけて楽しみます。なかには調子に乗ってショーユをかけるヤツも。

高学年リーダーがミツかけスタッフの役割を担ってくれました。日ごろ彼らにくちごたえしているナマイキ男子は若干ミツの量が少なかったりして・・・。

「4杯食べた―」「おれ5杯」などと自慢し合うのも面白い図。夏はこれに限ります。

やった結果がついてくる

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

包丁講習会、いよいよ終盤です。遊びや宿題の前や後、ときには遊びを中断してまで、毎日ウムを言わずにりんごやじゃがいも・ニンジン切りや皮むきの練習をしています。苦手な子・なかなか上達しない子は「なんでやらなあかんの~」「いやや~」とぼやきながらやってますが、「大丈夫。今がんばってることが絶対上手くなることにつながるねんで」「ほら、去年よりちょっとできるようになったやん」「別に包丁使えへんでも生きていけるで。でも使えた方がすごいやん。人生豊かに生きれるで」など、松岡修造ばりのことばをかけています。

そしてその成果がまさに5年間6年間毎年やり続けた高学年たちのこの技量に現れます。

高学年だけに許

される「りんご丸丸一個むき」。いかに皮をちょん切らずに長くむこうと競い合っています。

 

 

そして講習会終了後に与えられる免許証。

確かな成長の証として、謹んでお渡しいたします。

 

 

 

夏も近づく包丁講習

2018年7月3日 から mboo | 0件のコメント

今年も始めました包丁講習。2週間毎日、りんごやじゃがいもの皮むきやカットを全員のルーティンとして取り組みます。1年生はもちろん初めての子がほとんど。今年から皮むきはピーラーを使用し、カットにナイフを使用します。2年生以上は皮むきも包丁を使用。去年手を切った子はビビりながらも包丁を握ります。でも3年、4年と毎年やっていると確実に上達するもので、学年が上がるにつれてあっという間にきれいにりんごをむいてしまいます。「覚えてしもたらやり方忘れへんもんやなあ」と6年生。脈々と続くこのこだわりをこれからも大切にしていきたいです。

酒ブタゴマはじめました。

2018年6月20日 から mboo | 0件のコメント

満を持して始めました酒ブタゴマ。先週は1年生に先行して教室を開きましたが、いよいよ今週から全学年に解禁。

新設された「作業ゾーン」に早くも群がるマニアたち。

自分たちで8人以上集めれば大会の開催が認められます。厳しい計量パスを通過し、ルールや対戦方法を確認して試合が始まります。1位~3位、ブービー賞があり、入賞すれば酒ブタゴマ増強パーツを手に入れることができるのです(ネジ・ワッシャー・太軸・ショック吸収ゴム…)。

決勝戦ともなると大勢のギャラリーが固唾をのんで見守ります。

 

今日はレディースのリーグ戦も行われ、大いに盛り上がりました。梅雨の季節、ますます熱くなりそうです。

子どもたちの最善の利益のために

2018年6月11日 から mboo | 0件のコメント

昨日は全国学童保育指導員学校西日本が京都教育大学で行われ、僭越ながらワタクシ森奴、「子どもをとらえる視点と働きかけ」という基礎講座の一つを受け持って、虹の子クラブでの子どもたちの様子や指導員たちの実践、あそびの紹介やそれにかける思いなどを、比較的経験の若い指導員たちを前に2時間余りたっぷりと語ってきました。子どもたちとの様々なやりとりをしゃべっていると本当にあっという間でしたが、それなりに思いを伝えられたのではないかと自負しております。

1000人余り

の指導員の仲間たちが集い、共に学ぶこの学校。そこには真摯に子どもたちに向き合う指導員の思いがあり、それを支える保護者たちがいて、今日の学童保育の発展につながってきたことをあらためて実感しました。

そんな中、揺り戻しともいえる動きが政府においてみられることはご存じのとおりです。

保護者のみなさまにお願いしてきた請願の署名は、全国の学童保育に
関係している方々の思いが詰められています。「従うべき基準」を堅持することを求める請願署名の取り組みは、全国目標の10万筆を大きく超え18万筆を上回りまだまだ、全国学童保育の事務所に届いているそうです。6月11日を締め切りとして、6月13日には、国への請願として提出される予定です。
特に今回は、「従うべき基準」を堅持するお願いは、「放課後児童支援員」という資格を持った指導員を原則2名以上配置することを守るお願いです。

「誰でもできる仕事」とかつて市の担当課職員に言われたことのある我々指導員の仕事。「子どもを一定時間預かっておけばいい」という考えの下、安全確保のために子どもを管理するだけの場になっている学童保育がまだまだ我々の周囲にあります。そこには当然専門的な知識や技能を持った職員が必要とされず、まさに誰でも構わないから子どもをみといて状態をよしとする実態があります。虹の子クラブは先駆的に保育の中身で全国の学童保育運動をリードしてきたという誇りがありますが、かたやそのような考え方を持つ学童保育の実態が、発展の常に足かせになってきた経過もあるのです。

全国のこれまでの運動がやっと実を結び、2015年全国一律に、国からの省令がおり、市町村の条例もでき、指導員の複数配置や障害児加配補助など学童保育の現場に指導員の配置基準が一定の保育の質に繋がるとして、「従うべき基準」をつくり安全で安心できる「生活の場」が期待でき歩き出したばかり、この政策の成果も見えない今、それを無くしてしまうことに強く反対したいと思います。

今の子どもを取り巻く現状の中、学童保育は、地域社会福祉資源としてなくてはならない現場となっています。もっともっと、専門性が問われる現場になりつつあると私は思います。現場の指導員は、子どもの発達を学び研究しスキルを上げていかなければなりません。群れて遊ぶ子ども、その時代にしか見られない輝きを見せてくれる子どもの育ちはかならず守っていかなければならないことです。一時預かり的要素も消せない学童保育をこの国から無くしていけるよう、放課後の過ごし方や子どもを取り巻く課題をしっかり見据えて、「子どもの最善の利益」から、国の責任を問い続けていきたいと思います。

来年は「全国学童保育研究集会」が京都で行われます。5000人が京都に集い、学ぶ、大きな大会です。保護者のみなさんにたくさんのご協力をもらわなければ成功しません。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

晴れて良かったね!親子交流会

2018年6月3日 から nijinoko | 0件のコメント

雨で順延となった親子交流会が 6/2開催されました。約140名の親子が集まりカラッとした爽やかな朝にウォークラリーが始まりました

会長からの挨拶でも触れたように親が普段見ることができない子供たちの遊びの姿を目の当たりにするとともに大人も一緒にめいいっぱい楽しめたのではないでしょうか?

指導員による ポイントでの 練られた ミッションに子供も大人も声をあげて楽しめました。

変装して見つけにくくしているなど凝っていましたね。

親子別々のチーム分けでは、自分の子供・親関係なく、お互いに助けあり頼ったりして 短い時間でしたが それぞれの距離感が短くなって仲良くなれたように思います。

虹の子コースター・おやつの景品にみんな大喜び。

新入所家族の自己紹介タイムでは緊張がほぐれた1年生の笑顔が見られ、拍手とともにあたたかな雰囲気に包まれました。

準備いただいた関係者の皆様ありがとうございました。

冷水器様のお成り

2018年5月29日 から mboo | 0件のコメント

ここ数日暑い日が続き、お茶を炊いても間に合わない。ということで今年もご登場いただきました冷水器様。

その神々しいお姿に思わずひれ伏す6年男子約2名。

さっそく冷たい水(滋賀県の天然水と呼ばれている)を飲んで嬉しそうな顔がいっぱい。

右にぶら下がるひもを揺らし鈴を鳴らして二拍手一拝してから飲む子が多し。1年生にその作法?を教える子もいる。中には土下座してから飲む信仰心あつい4年生もいる。

かくしてこの夏、この冷水器様に多大な恩恵を受けながら皆で平和に過ごしていくのである。

ちなみに右にぶら下がる鈴ひものちょうちんは修学旅行のお土産に6年のMちゃんが買ってきてくれたもの。裏に「名古屋」と書かれている。2代目です。