一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

2017年11月13日
から nijinoko
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秋祭り2017!!

今年の秋祭りは雨!
新町小学校体育館での開催となりました。

オープニングは子供達の元気な歌声です。

 

足元が悪いにもかかわらず、大変多くの地域の皆さまにお越し頂き、大盛況となりました。

 

手作りの店も大盛況!!

 

ゲームコーナー はっぴを着て頑張りました。

 

初めての屋内での開催となりましたが、
例年と変わらず、楽しい秋の一日となりました。(学習・広報)

2017年11月6日
から mboo
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歴史の積み重ねの中で

第52回の全国研に行ってまいりました。いくつになっても学びは楽しいです。特にこの全国研、私が第21回大会に参加したのが指導員1年目。その時も兵庫開催でした。その後、1995年に再び兵庫開催の予定でしたが大震災のため中止、その時は急遽京都・大阪・滋賀が合同で実行委員会を立ち上げて滋賀県で行いました。ウチの息子が生まれたのもその年でした。京都での開催は2回経験しましたが、その頃は公設児童館の学童ももっと余裕があったので子どもたちも含めてとても盛り上がったのを覚えています。

全体会では来賓がずらり。地元選出の国会議員・県会議員、知事代理、担当行政職員、厚生労働省… かつての来賓は学童連協役員と労働組合、あと共産党の議員さんくらいだったのが、今では大きく変わりました。まさに学童保育の発展の歴史を改めて感じる思いでした。

法律にさえなかったものが今は制度として位置づき、不完全ながらも施設基準や職員配置も定められ、職員も放課後児童支援員という名の資格が必要とされる事業となりました。どんな政権下であれ、学童保育が社会的に必要である!という方向がはっきり認識されるようになったのです。

それを動かしてきたのは他でもない私たち学童関係者です。一介の保護者がクジで保護者会長になり、その人たちがOBになっても連協組織で活躍し、いつの間にか厚生労働省とかけあうようになり・・・そんな出世物語?はこの世界でよくあることです。学童をよくしたいという保護者たち、子どもたちの成長に関わりたいという志ある指導員たち、それらが全国でがんばってきたからこそ国が動き社会が動き、今につながっているのです。強く願っていれば叶うことってあるんだと本当に思います。

虹の子がこの世界に与えてきた影響は決して少なくないと思います。今、試行錯誤しながらもいろんなことをみんなで議論して前に進めていることそのものが価値あることなのです。

そんなことを熱く語り合った夜の三宮の居酒屋。店は狭いわサシミに醤油とワサビがないわいきなり値上げされるわで若干イラっときつつも、熱いおとうさんたちや指導員仲間とともに陶然と学びの夜は更けていくのでした。

2017年11月1日
から mboo
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学習の秋 学びの秋

不詳ワタクシ、毎週水曜日、11月いっぱいまで放課後児童支援員研修を受講しています。ご存知の方はご存知と思いますが、我々指導員は「子ども・子育て支援新制度」により明確にされた基準に基づき、国の責任において認定資格研修を受けることとなりました。若手同僚二人はすでに受講済み。最後に残されたのはポンコツの私だけなのでした。

京都府(国が都道府県に研修を開催させる)の行う研修内容はかなり問題アリですが、そこから何を学びとるかは受講者自身の課題。今日の障害のある児童、特に配慮を必要とする児童についての講義はかなりいろいろ考えさせられました。自分で本を読むのは吸収するのにけっこう労力入りますが、熱のある話を聞くのは考えながらの作業なのでいいですね。いろんな気づきが子どもたちに対する優しいまなざしをつくり出してくれます。

今週末は全国研。指導員3名、兵庫まで行って泊まりがけで学んできます。今日帰りに御香宮に立ち寄って旅の安全といい学びが得れるように祈ってきました。

学びの秋。そうやって指導員も成長し続けなければならないのだ。たとえポンコツでも・・・。

 

2017年11月1日
から mboo
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あっという間に秋

日の入りがすっかり早くなった11月になりました。

公園で遊んでいてもすぐに日が暮れてしまいます。

台風の落ち葉は緑色でしたが、それもすっかり落ち葉らしい色となり、

こどもたちはそれを蹴散らしながら走り回ります。

イタヤカエデのタネまきはこの時期ならではのあそび。

滑り台の上からくるくる回って落ちていく小さなヘリコプターが

秋の空に消えていきます。

 

2017年10月27日
から mboo
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日没後の捕虜たち

4年生が新たに加わり、この日高学年たち26名が日のとっぷり暮れた小川公園に繰り出しました。ひと気のない公園に突如現れる小学生の団体、いやはや怪しいのな

んの。

「鬼ドンやろ~ぜ~」とさっそくくらやみのかくれんぼ。ここぞとばかり木に登るやつ、変装するやつ、闇にまぎれるやつ・・・指導員もサーチライトを照らして逃走者を照射。あっけなく見つかった者たちは捕虜となり、仲間が「ドン!」してくれ、再び自由の身になれるのをひたすら待つのであった。

忙しくてなかなか集まれない高学年たち。それでも、こんな機会に夢中になって走り回る彼らにこの上ない頼もしさを感じるのでした。

2017年10月20日
から hajigon
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一抹の寂しさ

昨日は高学年歓迎会でした

いわゆる4年生が4年生チャレンジを終え低学年ら高学年へと昇格する日です
この半年この学年と一緒に過ごして一緒に成長して来ましたがひとまずこれで肩の荷が降りることになりました

出欠も学童に対する思いもバラバラ

片付けや掃除もままならないところか高学年としてやっていけるまで精一杯フォローしてきたつもりですがかなり苦労もしました

それだけに可愛い学年というか

その学年がボクの手を離れて高学年して羽ばたいていの嬉しくもあり一抹の寂しさを感じています

娘が、結婚するときのお父さんの気持ちみたいなものでしょうか?

それぞれに高学年になる抱負を現高学年の前で

声高らかに読み上げ

胸を弾ませ

高学年になっていきました
これからもがんばれ4年生!

2017年10月16日
から nijinoko
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秋まつり無事終了しました

昨日はお足元の悪い中

我が保護者会の主催する「秋まつり」に

多数ご来場いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

当日は朝から雨のお天気でしたので体育館とピロティをお借りしての開催となりました

お客様の来場を信じて保護者一同朝から頑張って準備してきました

その甲斐あってかたくさんのお客様にご来場いただいて

秋の日曜日の日ひとときを楽しんでいただけたのではと思います

もちろん晴れなら良いのですが

体育館でやる史上初の室内秋まつりも

和気あいあいとできたのは怪我の功名といえるかなと思います

 

虹の子クラブも今年で35周年

秋まつりを通してますます地域に根ざす

学童保育でありたいと思っております

また来年の秋まつりでお会いできることを

子ども・保護者・指導員一同お待ちしております

 

最後になりましたが

秋まつりに対してご協賛いただいた地域の皆さま、各種団体、商店、会社のみなさま

厚く御礼申し上げます

無事秋まつりを終了したことをご報告させていただきます

 

 

2017年10月13日
から mboo
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唯一無二の秋まつり

どうも頭の中から東帝大学の歌『唯一無二』を歌う西田敏行の顔が離れない…(何のことかわからない人はドクターXを見てね)。ってことで今日のタイトルもそうなってしまいました。

昨日、子どもたちに「秋まつりの意義」を改めて説明しました。税金を使って、あるいは企業が資本を使って行うのではなく、みんなのお父さんお母さんが動き回ってお金を集めたり準備をしたり、子どもたちみんなも手作りのものを作ったりゲームを考えたり、本当に手作りの、みんなが笑顔になれるまつりなんだということ。手作りというのは手間もかかるけどその分がんばったことがそのまま喜びになる。同じことは二度とできない、まさに唯一無二のまつりなのです。今年、地域の方からのバザー品がどんどん寄せられました。「昔ちょっと関わったから」という方からの寄付もありました。校長・教頭先生もとても協力して下さっています。今、秋まつりが、少しずつ変化しながらも、たくさんのいろんな方々の協力・結びつきの中で開催できること、それも唯一無二のつながりが作られてきた賜物なのだと思います。

とはいえ、天気予報はかわらず雨・・・(^_^;) 雨仕様でことしはがんばりましょう!

近所のセブンイレブンに貼らせてもらっている4年生手描きのポスター。自衛隊員募集にまじって頑張ってます。