一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

100名をささえるリーダーたち

2019年4月21日 から mboo | 0件のコメント

昨年度末からこの春まで、虹の子クラブ高学年リーダーとして活躍してくれる5名が意気込みをニュースにしてくれました。リーダーがリーダーとして活躍できるためにはみんながそれをしっかりフォローしていくことが大切。そんな関係づくりも目指して行きたいですね。

ホットなケーキ

2019年4月18日 から mboo | 0件のコメント

水曜日。野球班は手作りおやつ。この班は忙しい高学年が多くてなかなか班活動も大変なのですが、昨日から手作りおやつにはりきる4年生Iくん、今日もしっかりエプロン閉めてホットケーキ作りを取り仕切ります。しかしホットプレートで焼くホットケーキって本当においしそうに焼けるのですね。

都合で早く帰らなければならない子のために「先に2枚焼いてあげるわ」とIくんのあったかい言葉。出来上がったホットケーキで和やかにおやつを楽しむ野球班のメンバーでした。

おかえり!ただいま!!

2019年4月15日 から mboo | 0件のコメント

学校の授業も始まり、1年生たち少しずつ新しい生活に慣れてきています。今はまだ集団下校。日に日にみんなにぎやかになってきました。先生たち1年生を並ばせるだけでも大変だろうな。

遠くから来る子は指導員が迎えに行きます。道をしっかり覚えなければね。

桜もそろそろ終わりの季節。疲れも見え隠れする時期。そんな気持ちもしっかり受け止めていきたいです。

最高の仲間だよ

2019年4月15日 から mboo | 0件のコメント

雨降る中の6年生(もう中1ですが)のひらパー卒所ツアー。もともとは3月末に行うはずが、一人の子が法事と重なり行けなくなったことを他の仲間が「みんなで行きたい!」と強い要望で日程変更。新年度に入っての実行となりました。この日はあいにくの雨。それでもものともしないこのメンバーたち。

濡れるのは一緒とばかり、激流いかだ「パチャンガ」に何度も乗る愛すべきおバカたち。あまりに繰り返し乗るもんだから係員に「そろそろご遠慮いただけませんか」と言われていました。

年度替わりの業務が山積みのこの時期、指導員は遊んでる場合ではないのですがひらパーとなればつい忙しさも忘れて遊んでしまうおバカおじさん(ぼくのこと)、「いたずら魔女のラビリンス」ブースで景品ほしさに何度もゲームにチャレンジし、このマジックハンド(実は孫の手)を見事獲得。負けてはおれないのだ。

いろんなことがあった6年間。でも今こうして全員そろって大笑いできる、そんな仲間たちに育ってきてくれたこと、あらためて賛辞をおくりたいです。おめでとう。そしてありがとう。これからもずっと、最高の仲間です!!

さくらがさいたよ

2019年4月2日 から mboo | 0件のコメント

4月。お隣の教会の桜が今年もきれいに咲きました。新入生を迎え、早速お昼ごはんはお花見弁当。

花冷えというのでしょうか。風が冷たい!しかも雨もぱらつきだす!!あわててお御堂の軒下に避難。

中には雨などものともしない猛者たちも。それでこそ花見のプロ!?

さて、教会の生垣には今、桜そっくりの白い花が咲き誇っています。足を止めて不思議そうに眺めている通行人の姿も。ぜひ一度ご覧ください(^_^;)

遊びをせむとや生まれけむ

2019年3月31日 から mboo | 1件のコメント

2018年度が終わりました。90名を超える人数になって本当にどうなることかと思いましたが、なんとか無事に年度末を迎えました。保護者のみなさんをはじめ、たくさんの指導員の連携の下、いろんな制約もありながら、子どもたちのイキイキとした生活をつくり出すことができたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

草を土ごとはがして植えかえ造成するにわか造園業者たち

年度末恒例の2泊3日の春合宿。指導員子どもあわせて100名近い人数での合宿、とにかく「遊ぶ!」。今回は周辺に遊具もないところ。それでも本当によく遊びました。自然と数人が集まり、そのあたりにあるもので工夫して遊び出すのが面白い。

秘密基地。施設正面に作ってるのでまる見えですが。

貸し切りの広いグラウンドでは野球やSケン、ドッチボール、たこあげ・・・。斜面でのチャンバラやマラソンなどに励む人たちも。「なにもない」場所だからこそ、仲間が集まれば本当に無限にいろんな遊びができる。これまで築き上げた関係があるからこそ、最初は不安いっぱいで「泊るのイヤ~」と泣いていた1年生も、「帰りたくない~」と言いだすようになる。毎年行っている春合宿ですが、ことさら今回は指導員としても楽しかったのだ。

子どもたちが夢中になって遊ぶ姿は本当に輝いています。与えられたものではなく自分たちで創り出す遊びは、一見たわいないものかもしれませんが、「めっちゃおもしろかった~!」と深く心に刻まれる体験となり、この時代の原風景として積み重なっていきます。それを保障してあげることが我々指導員の責務だとあらためて感じています。

つくしを大量にお土産にもってかえったヤツも・・・。おいしかったかな?

2019年度がいよいよはじまります。さらに子どもの数がふえてついに106人でのスタート。考えなければならないこと、工夫し乗り越えなければならないことが山積みですが、子どもたちの楽しそうな表情をたくさん創り出していくために、とにかく前に進みます。みんなでがんばりましょう。