一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

一足お先にOBたち卒業式

2019年3月18日 から mboo | 0件のコメント

中学3年生のOBたち、卒業式あとに顔を出してくれました。まだ進路が決まらずやきもきしている子もいますが、キノコ指導員のつくるおやつの魚肉ソーセージにたかったり卓球台を出してきてひと遊びしたりと、以前とまったく変わらない姿を見せてくれ、まだまだかわいいもんです。それでも着実に大人に近付いている彼ら彼女らの姿はとてもまぶしく思います。来てくれてありがとう。いつまでもキミたちが顔を出せる居場所として、虹の子クラブはここにあり続けます。

リーダーたち、遊びも生活も仕切る

2019年3月15日 から mboo | 0件のコメント

5時過ぎてからの教会での遊びが大盛況。この日はPL(プレイリーダー/高学年有志で構成)さん主催の「???鬼ごっこ」。いろんな鬼ごっこをやってみようという企画で、「石木氷オニ」や「バナナ地蔵鬼」などを展開してくれました。いやはやすごい盛り上がり。

男女学年関係なく走り回り、夢中になれる夕暮れのひととき。時にコケて怪我もしますが、それ以上に楽しさが勝ります。今年度、かなり大きな存在感を示してくれたPLさんたち。新しいあこがれの存在となってくれました。

生活全般のリーダーの「サマデラさん」(かなりの専門用語)。7つの生活班のリーダーによって構成されています。毎週発行の「サマデラタイムズ」、今回は避難訓練特集。やるときはやる彼らの姿勢は虹の子クラブにとってとても重要なものとなっています。

そんなリーダーとして活躍してくれた6年生たちも来週が卒所式。最後の最後まで、いろんなところで存在感を見せてくれることでしょう。

こどもてづくりたこあげ大会

2019年3月3日 から nijinoko | 0件のコメント

最高気温14度。早春の穏やかな快晴に恵まれた2月23日、第35回京都こどもてづくりたこあげ大会に参加しました。「京都で凧揚げが行える最後の聖域」(森先生談)という嵐山東運動公園にて

その森先生をモチーフにした「レジェンドブー」の凧

虹の子高学年たちが製作した「七色の連凧」

そして虹の子たちそれぞれの想いが詰まった個人の「凧」たち

凧揚げ係が中心となって、11月からコツコツと準備してきた凧は、いま待ちに待った離陸の時を迎えています。ところが、3月中旬並みの暖かさをよそに、午前中は無風状態が続き、虹の子のみならず、他所のチームの凧揚げも苦闘がつづきました。肝心要の風がなくては凧も空に揚がって行きません。

苦しい展開が続く中、正午から本番に合わせるかのように風が吹き始め、やはり最初に大空に舞い上がったのは我らが「レジェンドブー」でした。3mの巨大な凧がグングンと空に昇って行く様子は物凄い迫力でした。

ブーに率いられるように次は高学年「七色の連凧」が一発で風にのりました。秘訣は横に大きく空気が抜けるような穴の開いた斬新な構造です。安定したパフォーマンスを見せてくれた新しい構造は来年度も参照されるべきでしょう。

そして、続けとばかりに虹の子個人の「凧」たちが一斉に上がり始めました。多い時には30〜40もの凧が、早春の青空を埋め尽くす姿は圧巻でした。ラジコンやドローンでは決して味わえない手足と糸と凧を通して、まるで空と繋がっているような感覚を味わえることが凧揚げの醍醐味ではないでしょうか。

空を見上げること自体少なくなった現代の生活において、凧揚げを通して、空を見上げることの大切さを学んだような気がしました。結果、高学年の連凧で2位、立体・創作凧で3位、大人の大凧で3位と三部門で入賞いたしました。そして、個人の凧でも多数の受賞があり、今年も虹の子の存在感を示しました。

学習・広報委員