一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

特別感のあるオヤツ

2018年7月20日 から nijinoko | 0件のコメント

昨日は2年オヤツパーティー

自分達で選んだオヤツを買ってきて食べるそれだけですが

そこには特別感があります

 

自分たち(2年生だけ)だけが部屋を仕切って

みんなとはちがうオヤツを食べる

そこに特別感が生まれてきます

もちろん他の学年は気になってチラチラ見に来ますが

そこは優越感が食べるオヤツをおいしく感じさせてくれるようです

 

今回はそこに横のつながりをプラス

事前買い出しの時点で 指導員からの課題を出します

「自分で選んだオヤツは、誰かの賛成票を1票以上得なければならない」

つまり自分が食べたいオヤツだけではなく、隣の人の意見も聞かなければならないのです

 

ひとりよがりではなく 一歩隣の意見も聞く姿勢を持つ

 

今回のテーマとして大事にしたところです

 

早速みんなオヤツを買うときには周りの意見を聞きながら選んでいました

 

最後までどうしてもオヤツが決められない子も

「周囲の子がこれがいいんちゃう?」「私これ食べたいから選んで!」

と意見を聞きながら最終的に選べていました

 

2年生これからが楽しみになってきました

 

 

 

夏だ!氷だ!

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

恒例カキ氷大会。地元の氷屋さんから届けてもらった氷7貫目(14個)。「たべほうだい」という魅力的なことばに、とぎれることのない子どもたちの行列。例によっていろんな種類のミツをかけて楽しみます。なかには調子に乗ってショーユをかけるヤツも。

高学年リーダーがミツかけスタッフの役割を担ってくれました。日ごろ彼らにくちごたえしているナマイキ男子は若干ミツの量が少なかったりして・・・。

「4杯食べた―」「おれ5杯」などと自慢し合うのも面白い図。夏はこれに限ります。

やった結果がついてくる

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

包丁講習会、いよいよ終盤です。遊びや宿題の前や後、ときには遊びを中断してまで、毎日ウムを言わずにりんごやじゃがいも・ニンジン切りや皮むきの練習をしています。苦手な子・なかなか上達しない子は「なんでやらなあかんの~」「いやや~」とぼやきながらやってますが、「大丈夫。今がんばってることが絶対上手くなることにつながるねんで」「ほら、去年よりちょっとできるようになったやん」「別に包丁使えへんでも生きていけるで。でも使えた方がすごいやん。人生豊かに生きれるで」など、松岡修造ばりのことばをかけています。

そしてその成果がまさに5年間6年間毎年やり続けた高学年たちのこの技量に現れます。

高学年だけに許

される「りんご丸丸一個むき」。いかに皮をちょん切らずに長くむこうと競い合っています。

 

 

そして講習会終了後に与えられる免許証。

確かな成長の証として、謹んでお渡しいたします。

 

 

 

夏も近づく包丁講習

2018年7月3日 から mboo | 0件のコメント

今年も始めました包丁講習。2週間毎日、りんごやじゃがいもの皮むきやカットを全員のルーティンとして取り組みます。1年生はもちろん初めての子がほとんど。今年から皮むきはピーラーを使用し、カットにナイフを使用します。2年生以上は皮むきも包丁を使用。去年手を切った子はビビりながらも包丁を握ります。でも3年、4年と毎年やっていると確実に上達するもので、学年が上がるにつれてあっという間にきれいにりんごをむいてしまいます。「覚えてしもたらやり方忘れへんもんやなあ」と6年生。脈々と続くこのこだわりをこれからも大切にしていきたいです。