一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

命より大事な酒ブタゴマ?

2018年9月14日 から mboo | 0件のコメント

弾きだしたら2ポイント、最後まで残ったらさらに1ポイント・・・

今日は「酒ブタゴマ大会スペシャル」と銘打って、公式ルール(ウチ独自のきまりだけど)の重量・形状制限を緩和してのバトルロイヤル戦。総勢22名が景品の「火花の出るコマ」獲得を目指し、しのぎを削りました。

本日優勝のKくんのコマ ネジ・かぶせ・吸収ゴム・丸底など、専門的改造が加えられているのだ。

最近オモチャのベイブレードを持ってくる子もいますが、それでもやっぱり酒ブタゴマ人気は衰えず。ある日の酒ブタゴマ大好き3年Yくんの何気ない会話「みんな酒ブタゴマどのくらい大事?おれ命より大事や」・・・あんまりイノチを軽々しく比べるのはどうかと思いつつ、そこまで気持ちを傾けているYくんがとてもまぶしく見えました。

あやしい奴が来た時は

2018年9月11日 から mboo | 0件のコメント

「不審者」ってどんな人なのでしょう。人を色眼鏡で見て結果的にその人を「不審者」さらには「犯罪者」にしてしまうことも多くあるような気もしますが…。まあ過去、虹の子クラブにも2度ほど、酔っぱらったおじさんが入ってきて警察を呼んだこともありました(たち悪い保護者じゃないですよ)。昨今、いろんな人がいることは事実なので、もし我々に危害を加えそうな人が、遊んでいる時に教会や施設に来たらどうする?という話し合いから今回初めての「不審者対応避難訓練」を行いました。「まず指導員が相手を観察しつつ丁寧に応対する」「相手を刺激しない」から始まり、相手の出方次第で「特定のあいことばを出し、他の指導員に知らせる」「子ども全員逃げる準備をする」ところまでを訓練しました。

ワタシが不審者をするから、とあらかじめ伝えておいて実施しました。最初はどんなふうに登場するのかワクワクの子どもたち、しかし黒いマスクにマントという、絵にかいたような不審者の登場と迫真の演技?に、「本当に怖い人かも」とじりじりたじろぐ子どもたち。

みんな真剣にとりくんでくれ、指導員も初めての訓練にいろんな課題も見えてきました。「イザ」の時に備えておくこと、これからも続けていきます。

抜き打ちで、ガタイのいいOBでも使ってまたやってみたいけど、みんなびびりまくるだろうなあ。

そして高学年に。

2018年9月9日 から mboo | 0件のコメント

9月最初の木曜日。4年生たちを5・6年生が高学年の新しい仲間として迎え入れる「歓迎会」が開かれました。「低学年をひっぱっていきたい」「やさしい高学年になりたい」「5・6年の人たちと仲良く班をまとめていきたい」など、4年生一人一人の意気込みを発表。5・6年からは代々伝わる「高学年のオキテ」が読み上げられ、そのあとはおやつパーティ!4年チャレンジで贈呈されたシェラカップをしっかり持ってきている子も。

いよいよ秋まつりの準備が始まります。4年生たちもいっしょに、楽しいゲームコーナーを作っていきたいです。

聖地・古座川へ。少年少女の最高の夏!

2018年8月26日 から mboo | 0件のコメント

わが高学年たち、台風の合間を縫って、南紀・古座川へキャンプ。絶好の天気に恵まれ、川遊び・自炊・キャンプ生活

どこまでも透き通る水と深い山と青空。それがわれらのパラダイス。

を3日間思う存分楽しみました。

普段いっしょに生活する学童の仲間の顔がまた違って見える。普段言えないようなことが言える。たくさんの優しさやがんばり、勇気や努力が見られたとてもいいキャンプでした。

背中に「天才」と書いてあるのだ。

川で獲れるテナガエビ。塩焼きが絶品!

わざわざ外で寝るやつら。夜中、雨が降ってきてあわててテントへ。このまま朝まで起きなかった猛者も。

Rちゃん、聖地・妙見橋からの10メートルダイブ!

 

自炊はお手のもの。豚丼、カレー、ともにおいしくいただきました。

キャンプで皿をなめるやつはプロや、というM指導員のありがたいお言葉を実践する正しい少年少女。

男たちの語らい。実際はかなりおバカな話でもりあがっている。

もう何年ここに通っているだろう。今回OBも指導員としてついてきてくれたが、彼ら彼女らもかつては高学年としてここでキャンプした思い出を持つ連中。夏のかけがえのない原風景として、今年の高学年ひとりひとりのココロの奥底にも深く刻み込まれていたとしたらこんなに嬉しいことはない。

まあこのおじさん(わたくしのこと)もたいがい年をとったが、まだまだヤツラには負けないほどここでのキャンプを楽しんだのであった。ありがとう古座川。

 

カレーははんごうに限る。

2018年8月4日 から mboo | 0件のコメント

昨日も京都は酷暑というか炎暑というか・・・。で、予定されていた3・4年の飯盒炊爨も実施が危険な状況に・・・(+o+) 本来なら3年生はマッチ点火の体験、4年生は薪割りの体験をするのですが、それは親子キャンプ当日においとくことにして・・・。で、今回は急遽北青少年活動センターの調理室を借りて

はんごうでご飯を炊き、カレーをつくることに。

「ご飯の炊ける仕組み」をレクチャーした後、いよいよ実技。スプーンでお米がお湯の中を踊っている振動をたしかめたりにおいでコゲを感じたり・・・。

玉ネギ切りで目が痛いと逃げだすヤツを叱咤激励しつつ、完成したカレーとご飯は本当においしかった。3なべのカレーと24合のごはんは3・4年生のおなかの中にすっくり消えました。

ただご飯を炊く、というだけの日常的なことを、原始的な手順で行うことがかえって新鮮で、それでいて上手く炊けたことが、なんかすごいことをやったみたいで、それがみんなのたくさんの笑顔につながりました。

虹の向こうの聖地

2018年7月31日 から mboo | 0件のコメント

朝5時。台風一過の清滝川の下見に向かう。市内はすっかり晴れ渡っているのに、愛宕さんに近付くにつれて雲が増し、広沢池でとうとう雨。すると目の前に鮮やかな2重の虹が。朝から実に縁起がいい。あの虹の向こうに我々の聖地があるのだ。

 

 

いろんな好条件がそろわないと実現できなくなった清滝ツアー。今回は台風通過直後という悪条件にもかかわらず、増水もなく夕立の心配もなく、高学年たち交通機関を乗り継いでやってきました。

街中での猛暑とはうってかわって実にさわやか。川の水は冷たく、クチビル紫になって泳ぎます。急流を流れたり飛び込んだり、魚を追ったり焚火をしたり。

学生・社会人OBたちが3人も来てくれ、荷物の運搬や子どもたちの引率、紅茶沸かしなどをサポートしてくれたのもうれしいかぎり。ヤツラもかつてここで熱い夏をすごしたことをずっと自分の原風景として持ってくれているんだろうな。

ありがとう清滝。またくるからな。

特別感のあるオヤツ

2018年7月20日 から nijinoko | 0件のコメント

昨日は2年オヤツパーティー

自分達で選んだオヤツを買ってきて食べるそれだけですが

そこには特別感があります

 

自分たち(2年生だけ)だけが部屋を仕切って

みんなとはちがうオヤツを食べる

そこに特別感が生まれてきます

もちろん他の学年は気になってチラチラ見に来ますが

そこは優越感が食べるオヤツをおいしく感じさせてくれるようです

 

今回はそこに横のつながりをプラス

事前買い出しの時点で 指導員からの課題を出します

「自分で選んだオヤツは、誰かの賛成票を1票以上得なければならない」

つまり自分が食べたいオヤツだけではなく、隣の人の意見も聞かなければならないのです

 

ひとりよがりではなく 一歩隣の意見も聞く姿勢を持つ

 

今回のテーマとして大事にしたところです

 

早速みんなオヤツを買うときには周りの意見を聞きながら選んでいました

 

最後までどうしてもオヤツが決められない子も

「周囲の子がこれがいいんちゃう?」「私これ食べたいから選んで!」

と意見を聞きながら最終的に選べていました

 

2年生これからが楽しみになってきました

 

 

 

夏だ!氷だ!

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

恒例カキ氷大会。地元の氷屋さんから届けてもらった氷7貫目(14個)。「たべほうだい」という魅力的なことばに、とぎれることのない子どもたちの行列。例によっていろんな種類のミツをかけて楽しみます。なかには調子に乗ってショーユをかけるヤツも。

高学年リーダーがミツかけスタッフの役割を担ってくれました。日ごろ彼らにくちごたえしているナマイキ男子は若干ミツの量が少なかったりして・・・。

「4杯食べた―」「おれ5杯」などと自慢し合うのも面白い図。夏はこれに限ります。

やった結果がついてくる

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

包丁講習会、いよいよ終盤です。遊びや宿題の前や後、ときには遊びを中断してまで、毎日ウムを言わずにりんごやじゃがいも・ニンジン切りや皮むきの練習をしています。苦手な子・なかなか上達しない子は「なんでやらなあかんの~」「いやや~」とぼやきながらやってますが、「大丈夫。今がんばってることが絶対上手くなることにつながるねんで」「ほら、去年よりちょっとできるようになったやん」「別に包丁使えへんでも生きていけるで。でも使えた方がすごいやん。人生豊かに生きれるで」など、松岡修造ばりのことばをかけています。

そしてその成果がまさに5年間6年間毎年やり続けた高学年たちのこの技量に現れます。

高学年だけに許

される「りんご丸丸一個むき」。いかに皮をちょん切らずに長くむこうと競い合っています。

 

 

そして講習会終了後に与えられる免許証。

確かな成長の証として、謹んでお渡しいたします。

 

 

 

夏も近づく包丁講習

2018年7月3日 から mboo | 0件のコメント

今年も始めました包丁講習。2週間毎日、りんごやじゃがいもの皮むきやカットを全員のルーティンとして取り組みます。1年生はもちろん初めての子がほとんど。今年から皮むきはピーラーを使用し、カットにナイフを使用します。2年生以上は皮むきも包丁を使用。去年手を切った子はビビりながらも包丁を握ります。でも3年、4年と毎年やっていると確実に上達するもので、学年が上がるにつれてあっという間にきれいにりんごをむいてしまいます。「覚えてしもたらやり方忘れへんもんやなあ」と6年生。脈々と続くこのこだわりをこれからも大切にしていきたいです。