一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

カレーははんごうに限る。

2018年8月4日 から mboo | 0件のコメント

昨日も京都は酷暑というか炎暑というか・・・。で、予定されていた3・4年の飯盒炊爨も実施が危険な状況に・・・(+o+) 本来なら3年生はマッチ点火の体験、4年生は薪割りの体験をするのですが、それは親子キャンプ当日においとくことにして・・・。で、今回は急遽北青少年活動センターの調理室を借りて

はんごうでご飯を炊き、カレーをつくることに。

「ご飯の炊ける仕組み」をレクチャーした後、いよいよ実技。スプーンでお米がお湯の中を踊っている振動をたしかめたりにおいでコゲを感じたり・・・。

玉ネギ切りで目が痛いと逃げだすヤツを叱咤激励しつつ、完成したカレーとご飯は本当においしかった。3なべのカレーと24合のごはんは3・4年生のおなかの中にすっくり消えました。

ただご飯を炊く、というだけの日常的なことを、原始的な手順で行うことがかえって新鮮で、それでいて上手く炊けたことが、なんかすごいことをやったみたいで、それがみんなのたくさんの笑顔につながりました。

虹の向こうの聖地

2018年7月31日 から mboo | 0件のコメント

朝5時。台風一過の清滝川の下見に向かう。市内はすっかり晴れ渡っているのに、愛宕さんに近付くにつれて雲が増し、広沢池でとうとう雨。すると目の前に鮮やかな2重の虹が。朝から実に縁起がいい。あの虹の向こうに我々の聖地があるのだ。

 

 

いろんな好条件がそろわないと実現できなくなった清滝ツアー。今回は台風通過直後という悪条件にもかかわらず、増水もなく夕立の心配もなく、高学年たち交通機関を乗り継いでやってきました。

街中での猛暑とはうってかわって実にさわやか。川の水は冷たく、クチビル紫になって泳ぎます。急流を流れたり飛び込んだり、魚を追ったり焚火をしたり。

学生・社会人OBたちが3人も来てくれ、荷物の運搬や子どもたちの引率、紅茶沸かしなどをサポートしてくれたのもうれしいかぎり。ヤツラもかつてここで熱い夏をすごしたことをずっと自分の原風景として持ってくれているんだろうな。

ありがとう清滝。またくるからな。

特別感のあるオヤツ

2018年7月20日 から nijinoko | 0件のコメント

昨日は2年オヤツパーティー

自分達で選んだオヤツを買ってきて食べるそれだけですが

そこには特別感があります

 

自分たち(2年生だけ)だけが部屋を仕切って

みんなとはちがうオヤツを食べる

そこに特別感が生まれてきます

もちろん他の学年は気になってチラチラ見に来ますが

そこは優越感が食べるオヤツをおいしく感じさせてくれるようです

 

今回はそこに横のつながりをプラス

事前買い出しの時点で 指導員からの課題を出します

「自分で選んだオヤツは、誰かの賛成票を1票以上得なければならない」

つまり自分が食べたいオヤツだけではなく、隣の人の意見も聞かなければならないのです

 

ひとりよがりではなく 一歩隣の意見も聞く姿勢を持つ

 

今回のテーマとして大事にしたところです

 

早速みんなオヤツを買うときには周りの意見を聞きながら選んでいました

 

最後までどうしてもオヤツが決められない子も

「周囲の子がこれがいいんちゃう?」「私これ食べたいから選んで!」

と意見を聞きながら最終的に選べていました

 

2年生これからが楽しみになってきました

 

 

 

夏だ!氷だ!

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

恒例カキ氷大会。地元の氷屋さんから届けてもらった氷7貫目(14個)。「たべほうだい」という魅力的なことばに、とぎれることのない子どもたちの行列。例によっていろんな種類のミツをかけて楽しみます。なかには調子に乗ってショーユをかけるヤツも。

高学年リーダーがミツかけスタッフの役割を担ってくれました。日ごろ彼らにくちごたえしているナマイキ男子は若干ミツの量が少なかったりして・・・。

「4杯食べた―」「おれ5杯」などと自慢し合うのも面白い図。夏はこれに限ります。

やった結果がついてくる

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

包丁講習会、いよいよ終盤です。遊びや宿題の前や後、ときには遊びを中断してまで、毎日ウムを言わずにりんごやじゃがいも・ニンジン切りや皮むきの練習をしています。苦手な子・なかなか上達しない子は「なんでやらなあかんの~」「いやや~」とぼやきながらやってますが、「大丈夫。今がんばってることが絶対上手くなることにつながるねんで」「ほら、去年よりちょっとできるようになったやん」「別に包丁使えへんでも生きていけるで。でも使えた方がすごいやん。人生豊かに生きれるで」など、松岡修造ばりのことばをかけています。

そしてその成果がまさに5年間6年間毎年やり続けた高学年たちのこの技量に現れます。

高学年だけに許

される「りんご丸丸一個むき」。いかに皮をちょん切らずに長くむこうと競い合っています。

 

 

そして講習会終了後に与えられる免許証。

確かな成長の証として、謹んでお渡しいたします。

 

 

 

夏も近づく包丁講習

2018年7月3日 から mboo | 0件のコメント

今年も始めました包丁講習。2週間毎日、りんごやじゃがいもの皮むきやカットを全員のルーティンとして取り組みます。1年生はもちろん初めての子がほとんど。今年から皮むきはピーラーを使用し、カットにナイフを使用します。2年生以上は皮むきも包丁を使用。去年手を切った子はビビりながらも包丁を握ります。でも3年、4年と毎年やっていると確実に上達するもので、学年が上がるにつれてあっという間にきれいにりんごをむいてしまいます。「覚えてしもたらやり方忘れへんもんやなあ」と6年生。脈々と続くこのこだわりをこれからも大切にしていきたいです。

酒ブタゴマはじめました。

2018年6月20日 から mboo | 0件のコメント

満を持して始めました酒ブタゴマ。先週は1年生に先行して教室を開きましたが、いよいよ今週から全学年に解禁。

新設された「作業ゾーン」に早くも群がるマニアたち。

自分たちで8人以上集めれば大会の開催が認められます。厳しい計量パスを通過し、ルールや対戦方法を確認して試合が始まります。1位~3位、ブービー賞があり、入賞すれば酒ブタゴマ増強パーツを手に入れることができるのです(ネジ・ワッシャー・太軸・ショック吸収ゴム…)。

決勝戦ともなると大勢のギャラリーが固唾をのんで見守ります。

 

今日はレディースのリーグ戦も行われ、大いに盛り上がりました。梅雨の季節、ますます熱くなりそうです。

晴れて良かったね!親子交流会

2018年6月3日 から nijinoko | 0件のコメント

雨で順延となった親子交流会が 6/2開催されました。約140名の親子が集まりカラッとした爽やかな朝にウォークラリーが始まりました

会長からの挨拶でも触れたように親が普段見ることができない子供たちの遊びの姿を目の当たりにするとともに大人も一緒にめいいっぱい楽しめたのではないでしょうか?

指導員による ポイントでの 練られた ミッションに子供も大人も声をあげて楽しめました。

変装して見つけにくくしているなど凝っていましたね。

親子別々のチーム分けでは、自分の子供・親関係なく、お互いに助けあり頼ったりして 短い時間でしたが それぞれの距離感が短くなって仲良くなれたように思います。

虹の子コースター・おやつの景品にみんな大喜び。

新入所家族の自己紹介タイムでは緊張がほぐれた1年生の笑顔が見られ、拍手とともにあたたかな雰囲気に包まれました。

準備いただいた関係者の皆様ありがとうございました。

金の魔力

2018年5月27日 から mboo | 0件のコメント

かまぼこおとしゴールドチャレンジ。伝統的なあそびの「かまぼこおとし」、基本技①あたま~⑮手裏剣投げまで、ノーミスでクリアすれば金(今回は限定でプラチナもある)のかまぼこ板がもらえるという、魅惑的かつ阿漕な?企画。今年も一獲千金を目指して多くの挑戦者たちがこの難関に挑んでいます。現在のところ達成者は6年生の2名だけ!

今年は来月からの酒ブタゴマづくりにもつなげるため、基本技①~⑥「おばあさん」までクリアできれば酒ブタ5ことジュエル(これがまたきらきらと魅惑的)進呈(1・2年限定)、基本技①~⑩「5歩投げ」までクリアだと酒ブタ10個とジュエル10個進呈という特別企画も追加。1年生たちも苦労しながら、何度も失敗して汗かいて、悔しさをかみしめつつ、みんなの歓声を受けつつ、確実にカラダの隅々に神経をいきわたらせて、たかがかまぼこ板をたおすことに集中して挑みます。

ちなみにこのかまぼこ板ですが、グラインダとサンダ―で磨き、砥の粉で目止めし、プライマリースプレーで上塗りし、一旦銀で

2度スプレーし、最後に金で2度の上塗りをします。ばかばかしいほど手間かけています。でもこどもが夢中になる

こと思うととても楽しいのです。

 

 

 

 

2017年12月1日
から mboo
0件のコメント

ファシリテーション講座

今日の高学年会議。その道のプロである保護者Kさんを講師に「ファシリテーション」を楽しく学びました。相手の話を聞きながら自分もしゃべりすぎないように話すこと、話してほしい相手も話したくない気持ちの時もありそれも受け止めてい … 続きを読む