一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

ディキャンプ大成功!

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7日、8日と本来ならば親子キャンプの日程でした

今年はコロナの影響でそれも叶わず

だったらせめてお出かけなしので

日帰りキャンプならと指導員で知恵を出し合い

保護者の方にも手伝ってもらいながら

なんとかキャンプらしいものを作り上げることができました

お手伝いいただいた保護者の方ありがとうございました!

来年はキャンプ行けるといいけど

ディキャンプもなかなか捨てがたいものがありました

OBに支えられて

から mboo | 0件のコメント

昨日の夜は月1回の中高大学生OBたちの集まり「N-Job」。いっしょにめしを食い、ゲームしたりぐだぐだしゃべったりするのがいつも楽しく、多くのメンバーがやってきます。これまでは指導員4人が当番で食事の準備を回していたのですが、今年は諸事情でその指導員たちが動けない状態。そこでOBのおかあさんが代わりにめしを作ってくださっています。さらに調理師見習いのOBも自分の勉強にもなるといいながら創作料理を作ってくれ、本当に助かっています。

「休みでヒマやったしスープ作った(7時間かかったそう)」。とラーメン作ってくれたEくん。感動的に絶品でした!

思えばOBたちも成長して親になりわが子を虹の子に預けたり、指導員になって日々活躍してくれたりと、縦にも横にも、時間を超えても、本当にたくさんのつながりが作られてきたと実感します。これって誰にとっても本当に大きな財産であり、かけがえのない宝物だとあらためて思うのです。

高学年キャンプでもOBたちやOB保護者さんのおかげでステキなキャンプにすることができました。かつては未熟な指導員(ぼくのことね)に理不尽に怒られまくっていたヤツラもいまでは本当に頼りになる大人になり、現役の子どもたちを支えてくれるようになりました。

連休にバンガローを借り、夕方4時から延々魚や肉を食べながらお酒を飲み、ギターとウクレレでなつかしい歌を歌いまくり、気がつけば夜の2時…なんてことをOB保護者さんとやってしまう秋の連休。カラダはしんどくても気持ちは高い秋空のようにとてもさわやか、どんなに大変なことがおこっても乗り越えていけるだろうな、と感じさせてくれるのでした。

特訓

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13日。4~6年生は近くの研修施設にてはんごうすいさん。4年生たち、恒例マキ割り特訓。真剣です。

火起こし。マッチ1本で火を起こすのがステータス。

はんごうでうまいめしを炊くのも経験あるのみ。火加減、沸騰から炊きあがりのタイミングを覚えるのだ。

カレーは忠実にパッケージの量を守るのが結局最もうまいカレーになるのだ。

コゲがあってもうまいめし。カレーも実に美味しくできました。

聖地・古座川へ。少年少女の最高の夏!

から mboo | 0件のコメント

わが高学年たち、台風の合間を縫って、南紀・古座川へキャンプ。絶好の天気に恵まれ、川遊び・自炊・キャンプ生活

どこまでも透き通る水と深い山と青空。それがわれらのパラダイス。

を3日間思う存分楽しみました。

普段いっしょに生活する学童の仲間の顔がまた違って見える。普段言えないようなことが言える。たくさんの優しさやがんばり、勇気や努力が見られたとてもいいキャンプでした。

背中に「天才」と書いてあるのだ。

川で獲れるテナガエビ。塩焼きが絶品!

わざわざ外で寝るやつら。夜中、雨が降ってきてあわててテントへ。このまま朝まで起きなかった猛者も。

Rちゃん、聖地・妙見橋からの10メートルダイブ!

 

自炊はお手のもの。豚丼、カレー、ともにおいしくいただきました。

キャンプで皿をなめるやつはプロや、というM指導員のありがたいお言葉を実践する正しい少年少女。

男たちの語らい。実際はかなりおバカな話でもりあがっている。

もう何年ここに通っているだろう。今回OBも指導員としてついてきてくれたが、彼ら彼女らもかつては高学年としてここでキャンプした思い出を持つ連中。夏のかけがえのない原風景として、今年の高学年ひとりひとりのココロの奥底にも深く刻み込まれていたとしたらこんなに嬉しいことはない。

まあこのおじさん(わたくしのこと)もたいがい年をとったが、まだまだヤツラには負けないほどここでのキャンプを楽しんだのであった。ありがとう古座川。

 

2018 親子キャンプ

から nijinoko | 0件のコメント


8月10日~12日、花脊こども村で親子キャンプをしました。総勢170人超えという虹の子史上最大規模のキャンプでした。

 

心配していた暑さも期間中は例年並みで、いっぱい遊ぶことが出来ました。

こども達は学年に応じて、火おこし、まき割り、ご飯づくりを学びました。

そして、友達のおとうさん、おかあさんと一緒に遊び、ご飯作りをして交流しました。準備は大変ですが、こども達の笑顔を見ているとやっぱりキャンプは素敵な体験だなあ、と感じます。

みなさんお疲れ様でした。また来年も素敵なキャンプをしましょう

カレーははんごうに限る。

から mboo | 0件のコメント

昨日も京都は酷暑というか炎暑というか・・・。で、予定されていた3・4年の飯盒炊爨も実施が危険な状況に・・・(+o+) 本来なら3年生はマッチ点火の体験、4年生は薪割りの体験をするのですが、それは親子キャンプ当日においとくことにして・・・。で、今回は急遽北青少年活動センターの調理室を借りて

はんごうでご飯を炊き、カレーをつくることに。

「ご飯の炊ける仕組み」をレクチャーした後、いよいよ実技。スプーンでお米がお湯の中を踊っている振動をたしかめたりにおいでコゲを感じたり・・・。

玉ネギ切りで目が痛いと逃げだすヤツを叱咤激励しつつ、完成したカレーとご飯は本当においしかった。3なべのカレーと24合のごはんは3・4年生のおなかの中にすっくり消えました。

ただご飯を炊く、というだけの日常的なことを、原始的な手順で行うことがかえって新鮮で、それでいて上手く炊けたことが、なんかすごいことをやったみたいで、それがみんなのたくさんの笑顔につながりました。


から mboo
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高キャン それが問いかけるもの

ホームページ更新が滞ってしまい申し訳ありません。それだけヘトヘトでそれだけ充実した夏休みを送っているとお察しいただければ嬉しいです。いやはや毎日ビールがうまい・・・(^^ゞ ということで、ようやく高学年キャンプの報告です … 続きを読む


から nijinoko
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4年チャレンジ速報16

さぁ御所に入り見慣れた風景に歩くペースも上がります ラストスパートだ、4年生 見事全員で 励ましあい 慰めあい 協力して この長い行程を 歩ききった道 それこそが高学年の道だということに いつか気づく日がくるでしょう