一般社団法人 共同学童保育所 虹の子クラブ

里芋のような親になろうっ! 里芋は子芋と一緒に親芋も育つんだって

「親子キャンプ2018in花背こども村」アップしました【会員専用】

2018年8月14日 から nijinoko | 0件のコメント

2つの台風や37℃の酷暑にも負けずに 今年も開催できたのは奇跡

学童キャンプがどんどん衰退する情勢の中 やったのは功績

今年も史上最多参加人数170名のキャンプしたら みんな親戚

保護者は参加者であり主催者、でも存在しないのは観客席

それはそれは準備が大変、撤収も大変、でもなぜか不思議とやめようという声が出ないのは明晰

そんなキャンプの様子をどうぞ

親子キャンプ2018in花背こども村

[写真は随時アップされていきます]

 

 

初めての公園

2018年8月8日 から mboo | 0件のコメント

今日やっとO公園に行って遊びました!

この夏は外遊びも制限をかけなければならないほどの暑い日が続きましたが、今日ようやく夏休みはじめての公園での遊び。

久しぶりの公園に草野球部も集結し、時折吹く台風の強い風にボールを曲げられながらもとても幸せそうに公園を駆け回っていました。

セミを追ったりブランコにや木によじ登ったり、ぐるぐる回ったりと、本当にのびのびと遊びました。ふだんなら当たり前のこんなことも、いつもに増して「めっちゃ楽しかったな~」とみんなしみじみ感想を述べ合っておりました。

手づくりのクッキー

2018年7月28日 から nijinoko | 0件のコメント

昨日は保護者の用意するオヤツでした

いつもは駄菓子や、アイスなどが多いのですが

手作りオヤツがご趣味のお母さんに

100人前のクッキーを焼いていただきました

おそらく焼いた枚数1000枚超❗️

それを袋詰めして結んで

きっと時間と手間のかかる作業だったと思います

ありがとうございました!

とっても美味しくいただきました!

思いっきり外で遊べない夏だけど

2018年7月26日 から mboo | 0件のコメント

連日の猛暑に、公園あそびもストップせざるを得ない状況。教会遊びも15分遊んで15分休憩の繰り返し。そんなもどかしい夏休みがスタートしました。でもでも、自由な時間がたくさんあることが、こんなにもみんなをイキイキさせてくれるのだと改めて感じます。この夏は今しかない夏。やっぱり子どもたちには夏が似合うのだ。

セミとりしている連中と、それを水鉄砲でじゃまするやつら。

普段できないトイレ掃除やぞうきんがけも夏休みはがんばるのだ。

虹の子オリジナルあそび「おにどんすごろく」。ボード上でするかくれんぼなのだ。

おれたちゃやっぱり酒ブタゴマ。

「人狼ゲーム」。ついチラ見する1年男子をいましめる6年女子の図。

夏休みの宿題。けっこう真面目に早い時期に終えようとする優秀なコたち。

滋賀県の家庭には必ず一台ある「カロム」

夏だ!氷だ!

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

恒例カキ氷大会。地元の氷屋さんから届けてもらった氷7貫目(14個)。「たべほうだい」という魅力的なことばに、とぎれることのない子どもたちの行列。例によっていろんな種類のミツをかけて楽しみます。なかには調子に乗ってショーユをかけるヤツも。

高学年リーダーがミツかけスタッフの役割を担ってくれました。日ごろ彼らにくちごたえしているナマイキ男子は若干ミツの量が少なかったりして・・・。

「4杯食べた―」「おれ5杯」などと自慢し合うのも面白い図。夏はこれに限ります。

やった結果がついてくる

2018年7月13日 から mboo | 0件のコメント

包丁講習会、いよいよ終盤です。遊びや宿題の前や後、ときには遊びを中断してまで、毎日ウムを言わずにりんごやじゃがいも・ニンジン切りや皮むきの練習をしています。苦手な子・なかなか上達しない子は「なんでやらなあかんの~」「いやや~」とぼやきながらやってますが、「大丈夫。今がんばってることが絶対上手くなることにつながるねんで」「ほら、去年よりちょっとできるようになったやん」「別に包丁使えへんでも生きていけるで。でも使えた方がすごいやん。人生豊かに生きれるで」など、松岡修造ばりのことばをかけています。

そしてその成果がまさに5年間6年間毎年やり続けた高学年たちのこの技量に現れます。

高学年だけに許

される「りんご丸丸一個むき」。いかに皮をちょん切らずに長くむこうと競い合っています。

 

 

そして講習会終了後に与えられる免許証。

確かな成長の証として、謹んでお渡しいたします。

 

 

 

夏も近づく包丁講習

2018年7月3日 から mboo | 0件のコメント

今年も始めました包丁講習。2週間毎日、りんごやじゃがいもの皮むきやカットを全員のルーティンとして取り組みます。1年生はもちろん初めての子がほとんど。今年から皮むきはピーラーを使用し、カットにナイフを使用します。2年生以上は皮むきも包丁を使用。去年手を切った子はビビりながらも包丁を握ります。でも3年、4年と毎年やっていると確実に上達するもので、学年が上がるにつれてあっという間にきれいにりんごをむいてしまいます。「覚えてしもたらやり方忘れへんもんやなあ」と6年生。脈々と続くこのこだわりをこれからも大切にしていきたいです。